平成22年度宅建試験

昨日、平成22年度の宅地建物取引主任者(通称:宅建)の試験が行われました。

受験された方はお疲れ様でした。

宅建試験は、法律系国家資格の登竜門として、不動産会社の社員のみならず、
金融業界の方や、就職のために目指す大学生、中には主婦の方も
受験されているそうです。

今回も、約15%の狭き門を突破すべく、20万人を超える受験者の方が
全50問にチャレンジしました。

メジャーな資格であるため、「記念受験」も比較的多く、実際の難易度としては
もう少し高いように思いますが、これがなかなか合格できません。

とはいえ、「全く歯が立たない」ものでもなく、不合格者のほとんどが、
合格ラインまであと数点といったところに集中しています。

今年の問題は法改正が多く出題され、民法を中心とした権利関係の問題が
若干難化したようでした。
一方宅建業法は易しい問題が多く、宅建業法で得点を稼ぐことが合格のポイントと
なりそうです。

やはり宅建試験ですから、宅建業法が大切です。

解答は各種専門学校のHPで閲覧することができますが、
この試験特有の『合格ライン』については未確定な部分が多く、
現段階では35点±1点と言うのが中心的な予想となっております。

自己採点の結果、34?35点であった方にとっては、
合格発表まで不安な日が続きそうですが、昨年も試験が終わった段階では
35点程度が中心的な予想でしたが、結果は33点ラインでした。

情報化社会の進展は便利である反面、不安を煽ります・・・。




 

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