オフィスビルの空室率上昇

平成22年3月末時点で名古屋地区(名駅地区、伏見地区、栄地区、丸の内地区)におけるオフィスビルの空室率は13.40%という結果が三鬼商事 株式会社によって公表されました。

直近3ヶ月間で大型ビルが相次いで竣工したことや、オフィス縮小の影響から、平成21年12月末と比較して0.82ポイント上昇しています。

新築、既存別の空室率を見ますと、新築ビルの空室率は41.18%となっておりテナント誘致競争の厳しさが伺えます。また、既存ビルの空室率は 12.39%となっており、3ヶ月で1.08ポイント上昇しました。

当面は新規の大型供給案件の予定はないため、空室率は年末に向けて低下すると思われますが、今後は新築のオフィスビルと既存のオフィスビルとの間でテナン トの誘致競争が激しくなることが予想されます。

調査結果の詳細はこちらよりご覧ください。

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