名古屋駅新ビルに高島屋

リニア新幹線の整備に向けて名古屋駅周辺においても再開発の動きが活発となっています。

今年の12月から名古屋ターミナルビルは解体作業が始まり、新しく延床面積約26万?、高さ約220mの商業ビルに生まれ変わる計画となっています。

現在名古屋ターミナルビルに入居する松坂屋の名古屋駅店は既に撤退を表明しており、商業部分に入居する企業は未定でしたが、5月19日に高島屋が増床する形で再開発後の新ビルに入居すると発表されました。

また、高島屋のほかに大手家電量販店も誘致する計画となっておりますが、こちらについては、現段階では来春頃に決定する予定となっているものの、複数の企業が関心を示しており、前倒しで決定される可能性もあります。

この再開発のほか、大名古屋ビルヂングの再開発計画も進行している一方、オフィスの供給過剰を懸念し日本郵政が行う名古屋中央郵便局の再開発計画は先送りとなりました。

近年、名古屋駅周辺において再開発が活発に行われた結果、オフィスが大量に供給され、空室率の上昇、賃料の下落を招いている状況にあり、新築・既存ビル問わず苦しい市況となっております。

中部空港は2期連続の赤字を発表し、トヨタ自動車は新たにリコールを発表するなど、中部経済においては依然として景気回復の見通しが立たない現状であり、このような状況においては、オフィス需要の回復や新規企業の誘致も見込めず、今後は再開発のペースもトーンダウンすることが予測されます。

 名古屋駅新ビル再開発計画の詳細はJR東海のHPをご覧ください。

ボーダー
ニュース  »  名古屋駅新ビルに高島屋

お問い合わせはこちら

業務内容

鑑定部門
鑑定評価サービス 同族間取引・等価交換 賃貸等不動産
コンサルティング部門
相続財産に不動産が含まれる場合 広大地評価 研究・その他の業務

他言語鑑定

弊社では各国語による、他言語鑑定書の作成も承っております。

緒方不動産鑑定事務所

株式会社
緒方不動産鑑定事務所 東京本所

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-20-4
虎ノ門鈴木ビル2階
TEL:03-5408-7791
FAX:03-5408-7792
不動産鑑定業 国土交通大臣登録 第186号





ページの先頭へ

| HOME | 広大地評価 | 同族間取引・等価交換 | 鑑定評価サービス | 他言語鑑定ページ | 納品までのスケジュール | 鑑定評価報酬について |
| 会社案内 | アクセスマップ | 個人情報保護方針 | トピックス | お問い合わせ | リンク | Pause Café |

株式会社 緒方不動産鑑定事務所 東京本所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-20-4虎ノ門鈴木ビル2階 TEL:03-5408-7791 FAX:03-5408-7792

©株式会社 緒方不動産鑑定事務所